関東地区形鋼市況2000円上昇 1年9カ月ぶり 流通、採算改善図る

 関東地区の形鋼類市況が2000円方上昇し、H形鋼がトン当たり11万6000円(ベースサイズ)どころ、等辺山形鋼、溝形鋼がトン11万4000円(同)どころとなった。値上がりは2024年5月以来、1年9カ月ぶり。扱い流通が採算悪化を懸念し、強い決意で値上げに踏み出したことによるもので、市況は引き続き強基調で推移する見通し。

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