2026年3月9日

丹羽鋼業、安全祈願祭を実施 茶屋加工センター新棟竣工

中部地区有力鋼材流通の丹羽鋼業(本社=名古屋市中川区、丹羽博俊社長)は6日、在庫保管・加工品集荷拠点の茶屋加工センター(名古屋市港区)敷地内で、「茶屋加工センター第3棟」の安全祈願祭を行った。鋼材加工機能の拡充や物流効率化を図る新工場で、建屋は作業環境の改善や製品品質の維持にも配慮した設計とした。来月下旬の本稼働を予定している。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more