2026年3月25日
ヨドコウが新長期ビジョン発表 2035年度に売上高3000億円目指す
ヨドコウは25日、2035年に向けた新しい長期ビジョンと2026年度開始の3カ年の中期経営計画を発表した。35年度に売上高3000億円(25年度見込み1990億円)、営業利益230億円(116億円)、ROE8%以上を目指す。
26―35年度の投資額は1300億―1600億円を計画し、収益力強化や研究開発など既存事業の維持・強化に500億円、周辺事業領域の拡大やM&Aなど成長戦略の推進に700億―1000億円、人材資本関連など経営基盤の強化に100億円を投じる。
中期計画は収益基盤の再構築と新たな施策に取り組み、最終の28年度に売上高2500億円、営業利益200億円、ROE8%を目標とする。成長戦略としてJFEスチール、JFE鋼板との建材薄板分野での戦略的アライアンスの検討を継続。中山製鋼所との業務提携に向けて基本合意し、電炉材を活用する。将来の成長を見据えたM&Aを検討・実行し、総額400億円規模の投資を計画している。
26―35年度の投資額は1300億―1600億円を計画し、収益力強化や研究開発など既存事業の維持・強化に500億円、周辺事業領域の拡大やM&Aなど成長戦略の推進に700億―1000億円、人材資本関連など経営基盤の強化に100億円を投じる。
中期計画は収益基盤の再構築と新たな施策に取り組み、最終の28年度に売上高2500億円、営業利益200億円、ROE8%を目標とする。成長戦略としてJFEスチール、JFE鋼板との建材薄板分野での戦略的アライアンスの検討を継続。中山製鋼所との業務提携に向けて基本合意し、電炉材を活用する。将来の成長を見据えたM&Aを検討・実行し、総額400億円規模の投資を計画している。















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