2026年4月2日

住友金属鉱山、銅生産45万トンに増 電気ニッケルは6.5万トン 26年度計画

住友金属鉱山が1日発表した2026年度の地金生産計画によると、銅は前年(計画値)比3%増の44万6000トンを計画している。東予工場(愛媛県)での定修が本年はないため増加する。電気ニッケルは1%増の6万4600トンを計画。フェロニッケルは販売条件などを総合的に勘案してさらなる減産を実施し、8%減の4500トンを計画する。副産物は金が18%減の11・1トン、銀は2%増の182トンを見込む。





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