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非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

アルミ銅センター、廃太陽光パネル由来アルミ 北九州で地域循環注力

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 アルコニックスグループで非鉄金属スクラップのリサイクルを手掛けるアルミ銅センター(本社=大阪府枚方市、小柴淳二社長)は、北九州支店(北九州市若松区)で廃太陽光パネル由来のスクラップの地域循環に力を入れる。現地で受け入れた廃太陽光パネル由来のアルミフレームを九州地区のサッシメーカーに供給。太陽光パネル材料のクローズドループリサイクルに取り組む。足元の取扱量は開始した2024年比で約10倍の数量まで増加。アルミスクラップの地域への還流を実現しつつ、取扱量の拡大も図る。

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