国内スポンジチタン2社、営業赤字幅が縮小

 国内スポンジチタン2社の2010年4―12月期業績は、ともに営業損益で赤字となったが、10―12月期の赤字幅は7―9月期に比べ縮小した。航空機や一般産業向けにスポンジの需要が回復しているためで、大阪チタニウムテクノロジーズは11年3月通期の業績予想を上方修正したほか、両社とも減産緩和や設備投資の再開を予定する。

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