同日発表した17年4―12月期業績は、連結売上高が前年同期比13・3%増の1兆3793億1700万円、経常利益は620億7800万円、当期純利益は558億2300万円だった。期末配当は引き続き未定とした。
セグメント別の経常利益は、鉄鋼が199億円(前年同期は249億円の損益赤字)、アルミ・銅が108億円(99億円)、溶接は39億円(55億円)、建設機械は158億円(前年同期は327億円の損益赤字)、機械は10億円(59億円)、電力は46億円(105億円)だった。
鉄鋼は4―12月期の粗鋼生産が574万トン(前年同期527万トン)、輸出比率は27・3%(28・9%)。販売単価はトン8万1500円(6万8300円)と、トン1万3200円上昇した。




















