伊藤忠、豪で炭鉱探査に着手 年産最大400万トン

 伊藤忠商事は18日、豪資源子会社のIMEAが豪資源開発のコールワークスと最大1100万豪ドル(約9億円)をかけて豪ビッカリーサウス石炭鉱区の開発に向けた共同探査に入る覚書を交わしたと発表した。

 2013年をめどに一般炭、非微粘炭で年産200万―400万トンの生産に結び付けたい考え。生産が実現すれば、伊藤忠商事が全量を全世界向けに販売する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス