鉄鋼 2009年8月6日 00:00 新日鉄・大分、鉄スクラップ処理強化 シュレッダー再稼働 新日本製鉄は、大分製鉄所での鉄スクラップ加工処理体制を強化する。操業を休止していた大分製鉄所の3500馬力シュレッダープラントがこのほど本格的に稼働を再開。「シュレッダー母材として、H2グレード以下の市中老廃スクラップの処理を開始した」(流通筋)。さらに同製鉄所内の自家発生スクラップの加工処理用に1600トンクラスのギロチンを導入する。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー