新日鉄・大分、鉄スクラップ処理強化 シュレッダー再稼働

 新日本製鉄は、大分製鉄所での鉄スクラップ加工処理体制を強化する。操業を休止していた大分製鉄所の3500馬力シュレッダープラントがこのほど本格的に稼働を再開。「シュレッダー母材として、H2グレード以下の市中老廃スクラップの処理を開始した」(流通筋)。さらに同製鉄所内の自家発生スクラップの加工処理用に1600トンクラスのギロチンを導入する。

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