SBRA 廃バッテリー処理量、初の減少

鉛蓄電池再資源化協会(SBRA)はこのほど、2014年度上期の廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)のリサイクル実績を発表した。電池処理量は前半期の13年度下期と比べて27%減の5475トンで、初めての減少となった。韓国向けの輸出単価が上昇を続ける中、SBRAの処理単価との値差は乖離しており、輸出に圧迫されている実態が浮き彫りになった。

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