アルミ新地金、据え置き 割増金下落も円安が相殺

 国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金価格は7―9月、5月末と同額のキロ320円にとどまる見通しだ。据え置きは2四半期連続。海外相場が弱基調で推移し、アルミ地金の対日割増金(プレミアム)も下落したが、為替が円安に振れたため、円建てのアルミ新地金価格は前四半期と同額となった。

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