日鉄住金建材、外装材初の30年保証鋼板

 日鉄住金建材(小塚修一郎社長)は17日、外装材としては業界初の30年保証を行うふっ素樹脂フィルムラミネート鋼板「スーパーフロールボンド」を開発し、販売を開始したと発表した。1970年代に販売を始めた従来のフロールボンドの30年以上の長寿命・美観保持の実績を元に、基板をGI(溶融亜鉛めっき鋼板)から新日鉄住金の高耐食めっき鋼板・スーパーダイマに変更し、圧倒的な耐久性を実現した意匠鋼板で、新商品で年間1000トンの販売を目指す。

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