希土類、国際標準化の動き着々 第1回会合

 希土類(レアアース)の国際標準化に向けた動きが進んでいる。先月11―12日には中国・北京市で国際標準化機構(ISO)専門委員会(TC298)の第1回会合が開催され、標準に向けた具体的な議論を行うワーキンググループ(WG)の設置などについて合意された。日本は今後、優先すべきWGの選定と体制の整備、人材の選定などを進める。

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