スクラップ・リサイクルトップへ
ADVERTISEMENT

鉄スクラップ・リサイクルニュース

関西鉄源連合会 輸出価格、関東比1000円安

はてなブックマーク
LINEで送る
Xでシェア
Facebookでシェア
 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)が15日実施した第68回鉄スクラップ共同輸出入札は、平均落札価格がトン当たり2万3707円(大阪湾岸FAS、H2)だった。3月16日の前回比で5823円の値下がりとなった。成約数量は計1万950トン。「契約が約1万トンと数量面で一定の下支え材料になりそうだ」(流通筋)との見方がある一方で、今月10日の関東テンダーの平均落札価格をトン1028円下回ったため、「韓国などの鉄スクラップ需要低迷を反映しており、先安不安も残る結果」(ヤード筋)との声も聞かれる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

産業新聞のサービス