住友商事、独モーターコアメーカーを買収

 住友商事は19日、ドイツのモーターコアメーカーを買収すると発表した。欧州住友商事とともに、プライベートエクイティ投資会社であるババリアインダストリーカピタルとの間で傘下のキーンレウントスピース(K+S、本社=ドイツ・ザクセンハイム)の全株式を、3月をめどに取得することに合意したもので、産業用モータ―や電気・ハイブリッド自動車の駆動モーター、風力発電用モーターなどの需要拡大に対応する。出資比率は住商60%、欧州住商40%になる予定で、買収額は非公表。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス