明治鋼業、新仕様「MA50」が耐火認定 業界最高の積載荷重実現

 各種表面処理鋼板のレベラー加工やロールフォーミング加工などを行う明治鋼業(本社=東京都千代田区、井上憲二社長)はこのほど、同社製品の合成スラブ用デッキプレート「MA50」で、新仕様の耐火構造の国土交通大臣認定を取得した。「耐火補強筋」が不要な仕様で1時間耐火認定を取得しており、同仕様では業界最高の許容積載荷重を実現。鉄骨造建物で高まる高荷重化ニーズに応える合成スラブ用デッキプレートとして、さらなる採用拡大を目指す。

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