2018年7月30日

アルミ圧延品生産1―6月、2年ぶり減101万トン

 日本アルミニウム協会が27日発表した2018年上期(1―6月)のアルミ圧延品生産(板・押出合計)は前年同期比3・1%減の101万415トンで、2年ぶりのマイナスとなった。出荷も3%減の100万6926トンで、3年ぶりに前年同期を下回った。自動車向けは増加したものの、缶材や輸出などが落ち込んだ影響を受けた。

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