英アングロ、三井物産合弁の原料炭鉱を28年まで寿命延長

 英資源大手のアングロ・アメリカンは25日、三井物産と合弁の豪州の原料炭鉱、グラスツリーの鉱山寿命を2028年まで6年延長すると発表した。アングロの負担分で2億2600万ドル(245億円)をかける工事に9月に着手し、持ち分で平均年産350万トン体制で22年初に生産に入る。原料炭が比較的高値を維持する中、既存インフラを活用できる高収益事業として進める。

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