神戸製鋼、ホットスタンプ用めっき鋼板開発

 神戸製鋼所は28日、主に自動車ボディ骨格部品に使われるホットスタンプ用めっき鋼板(焼入れ後の強度は1・5GPa級)を新たに開発し、加古川製鉄所(兵庫県加古川市)で量産を開始したと発表した。得意とする高加工性超ハイテン(引張強度780MPa級以上)、2017年に開発したホットスタンプ用冷延鋼板に続く、自動車ボディ骨格向けの高加工性・超高強度鋼板となるもので、商品ラインアップを拡充し、拡販ターゲットに置く自動車分野の強化を図る。

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