銅電線出荷 20年度半世紀ぶりの低水準

日本電線工業会は24日、会員企業の電線メーカー約120社による2020年度の国内銅電線出荷予測をまとめ、前年度比10・8%減の61万9000トン(銅量)と発表した。61万8811トンを記録した1970年度以来の低水準となる。光ケーブルの国内市場向け出荷予測は、6・3%減の601万キロメートルコア(光ファイバー長さ)とした。

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