三菱商事非鉄本部、プラチナ系 第3の柱に

 三菱商事非鉄金属本部は、銅、アルミに次ぐ新たな柱としてPGM(プラチナ系貴金属)の権益取得をめざしていく方針だ。「PGMは銅やアルミに比べ相対的に投資額が小さい。需要面から見てプラチナは、自動車の排ガス触媒でさらに拡大が見込まれる」(谷謙二・執行役員非鉄金属本部長)としており、将来的な収益基盤強化を図っていく。

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