2009年7月16日

ACE21・西日本、切断板の傷95%減少

 アルミコイルセンターのACE21西日本事業部(奈良県磯城郡川西町)はこのほど、シャーリング後のパイリング(切断板の積み重ね)時に付く製品の傷を、パイリングシステムの変更によって大幅に減少させた。これにより、納品クレームの大半を占めていた板の傷つきを95%削減できるとしている。「製品の寸法精度向上にも努める」(福富直・奈良センター所長)と、今後の意気込みを語る。

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