2010年2月4日

昭和電工、熱電発電の実証本格化 新型モジュール開発

 昭和電工と環境プラントエンジニアリングのプランテック(大阪市)は3日、廃棄物焼却炉の廃熱を使った熱電発電の実用化に向けた本格的な実証試験に着手したと発表した。

 昭和電工は300―600度の中温域で高い変換効率が得られる熱電素子と熱電変換モジュールを開発。プランテックはこのモジュールを既存の焼却炉に設置したり、モジュールを組み込んだ焼却炉を納入する事業を計画している。

おすすめ記事(一部広告含む)