2010年2月26日

大阪チタニウム、合理化40億円目標 5カ年中計

 大阪チタニウムテクノロジーズは25日、今年4月からスタートする2010―14年度の新中期経営計画を発表した。

 チタン、シリコン事業の持続的安定成長と、それ次ぐ第三の事業育成をめざし、収益目標はROA(総資産経常利益率)15―20%とする。コスト合理化目標を40億円として、スポンジチタン6%、チタンインゴット12%、多結晶シリコン10%の生産性向上に取り組む。

おすすめ記事(一部広告含む)