2010年6月14日

ホンダトレーディング、アルミ調達先 多様化

 ホンダトレーディングの軽金属事業本部は、アルミ原料やアルミ再生塊ベースメタル、二次合金などのトレーディング部門で、カントリーリスクをさらに低下させるため、供給ソースの多様化を図る。

 アルミ二次合金、溶湯生産事業に関しては当面、大規模な設備投資の予定はないものの「より効率的なアルミ溶湯生産を追求し温室効果ガス削減をめざす」(山崎淳司・取締役・軽金属事業本部長)考え。

おすすめ記事(一部広告含む)