アルミ二次合金大手、7月積み据置きめざす

 大紀アルミニウム工業所や日軽エムシーアルミなど大手アルミ二次合金メーカーは、7月積みAD12・1販価(最終需要家渡し、120日手形ベース)の据え置きをめざす。

 メーカー各社は、主原料となるロシア産アルミベースメタル(AK5M2)の高値玉を抱えており、7月もキロ210円台のロシア塊が入着するため、原料コストに見合う製品販価を維持したい考えで、ユーザーからの値下げ要請には応じない方針だ。

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