建設用電線3品種需要、今期6・4%増 月1・5万トン

 建設用電線のメーカー販社最大手、住電日立ケーブルは、建設用電線主力3品種(CV、IV、CVV)の2012年3月期国内需要を、前年同期比6・4%増の月平均1万4900トン(銅量)と予測する。上半期は同9%増の月1万4300トン、下半期は同4%増の月1万5500トンと想定。上半期は東日本大震災直後の需要急増の影響が大きい。下半期は被災地復興需要の立ち上がりを織り込む。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス