同志社大、金属製錬の消費電力を3割削減

 同志社大学はこのほど、理工学部環境システム学科の盛満正嗣教授が開発し、特許を取得したレアメタルやベースメタルの電解採取法と、同採取法で使用するチタン基板の陽極において、米リパブリック・オルタネイティブテクノロジーズと独占的特許実施承諾契約を締結し、事業化を開始したと発表した。今後2―3年をめどに、電解採取メーカーでの実用化を目指す。

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