古河電工のインドネシア関連会社、アルミ線50%能力増強

 古河電気工業の関係会社で電線導体材料の銅・アルミ荒引き線を製造するテンバガ・ムリア・スマナン(本社工場=インドネシア西ジャカルタ市)は、アルミ荒引き線の第3生産ラインを年内に導入する。

 月産能力1500トンの第1、第2ラインとほぼ同仕様、同規模の設備を増設し、約50%の能力増強とする。インドネシア国内の電力インフラ向け需要の伸長を見込むとともに、海外市場への拡販を狙う。

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