古河スカイ、アルミ圧延品 販売下振れ

 古河スカイは、2012年度通期のアルミ圧延品販売数量(単独)の見通しを、従来の41万2000トンから39万3000トンに引き下げた。景気減速などを受けて、夏ごろから需要の弱含みが顕在化。下期についても回復が見込みにくくなったため。造船メーカーの製造スケジュールが変更になり、LNG船向け厚板の一部出荷時期が、当初見込みよりずれ込むことも影響した。

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