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使用済みアルミ缶、値差拡大で高値一服か

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使用済みアルミ缶(UBC)は高値一服の可能性もありそうだ。高値圏で値動きが大きくなった相場は、目先の高値を付けることが多いといわれる。一本調子で上昇してきたUBCだが、9月の入札ではキロ190円以上の高値があった一方、170円台の安値も見られた。スクラップ商社は「価格差が10円も開くケースは初めて」と話す。また、関東ではほぼ1社が高値でUBCを買っている状況。需給を反映した上昇かどうか、懐疑的な見方も強い。

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