2013年3月28日

木曽精機、航空機部品加工を強化

アルミなど非鉄金属製の産業機械部品加工を手掛ける木曽精機(本社=広島県福山市、木曽一成社長)は来期(2014年6月期)、アルミ製航空機部品の加工事業を強化する。設備を増設し、能力を現状比2倍に引き上げるとともに、新たに航空機部品に使われるチタン材の加工を始める。現在、同事業が売上高に占める割合は全体の数%と低いが、2年後をめどに10%程度にまで高め、将来は事業の柱に育てていく考え。

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