東邦亜鉛、豪権益を追加取得 マリーブル鉱区50%に

東邦亜鉛は24日、豪ニューサウスウェールズ州コバー地区の探鉱案件、マリーブル鉱区の権益を追加取得すると発表した。豪鉱山子会社CBHリソーシズ社を通じて、追加探鉱費用333万豪ドル(約3億円)を拠出し、権益を現在の30%から50%に積み増す。開発は第3ステージに入り、今後1年程度をかけて、銅・貴金属などの鉱量情報をより高精度に収集していく。

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