東邦チタニウム、50%減産、年度内継続

東邦チタニウムはスポンジチタンの減産を継続する。今年7月に減産幅を約40%から50%に引き上げたが、少なくとも来年3月まで続ける。航空機分野で予想以上に在庫調整が長引き、造船やプラント分野でも需要が低迷しているなど、環境の好転が見込めないことが背景にある。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス