2013年7月4日

アルミ原料2―4円下げ 7月前半価格交渉

アルミ二次合金メーカーと原料問屋筋による7月前半分の納入価格交渉は、新塊相場の軟化を背景に、前月末比キロ2―4円の引き下げで決着した。一時的な円高で輸出が抑制され、国内流通量が増えたため、タイトだった需給は緩和している。

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