2014年1月27日

銅電線出荷、建設 比率50%に拡大

電線需要で建設向けの比重が一段と高まっている。日本電線工業会がまとめた2013年12月の銅電線出荷のうち、建設・電線販売業向けの出荷は3万800トンと、全体の出荷量6万1600トンのうち、ちょうど50%の比率に拡大。輸出を除いた内需5万9500トンでは約52%に達した。建設需要はおおむね堅調で、この傾向はしばらく続きそうな展開だ。

おすすめ記事(一部広告含む)