2014年7月16日

銅電線 上期出荷、35万トン水準に

2014年上期(1―6月期)の銅電線出荷は、1―3月期の伸びが寄与し、35万トン水準に達する見込みだ。新年度入り以降は、消費増税の影響などが逆風要因になっているものの、1―5月期時点ですでに30万トンをクリア。建設・電販向けが、全体を下支えする格好だ。ただし、全体的に一時の勢いは見られず、下期にかけてやや不透明感も出てきた。

おすすめ記事(一部広告含む)