2015年3月27日

チリ・カセロネス銅山、採鉱待機 チリ北部豪雨で

チリ北部のアタカマ地域が24日から記録的豪雨となり、パンパシフィック・カッパーと三井物産の出資するカセロネス銅鉱山は、数十センチメートルの積雪で採鉱作業を中断、待機している。粗鉱を処理するプラントは約半日の停電があったものの、その後復旧し操業中。従業員の安全は確保されている。 住友金属鉱山、住友商事の参画するシエラゴルダ銅鉱山も、停電の影響や安全確保の目的で一時停止中。設備被害はない。日鉄鉱業の主導するアタカマ銅鉱山は、現地状況を調査中としている。

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