2015年4月28日

アルミ圧延品 生産2年連続増204万トン

 日本アルミニウム協会が28日発表した2014年度のアルミ圧延品(板・押出合計)生産量は前年度比2・9%増の204万4904トンで、2年連続のプラスとなった。200万トン超えは10年度以来4年ぶり。出荷も2・5%増の203万7594トンで生産と同様、2年続けて前年度を上回った。消費税増税後の反動減を受けて、建設が前年を下回り、自動車も低水準にとどまったが、UACJタイ工場向け素条など輸出の伸びで吸収した。

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