2015年6月8日

三谷伸銅、圧延の酸洗ライン更新 環境・安全対策に重点投資

 三谷伸銅(本社=京都市南区、高原一紀社長)は今期(2016年3月期)、板圧延の酸洗ラインを更新する。老朽化に伴うもので、並行生産をへて、来春の完全移行を目指す。投資額は9000万円。鋳造るつぼ炉に湯もれ検知システムも導入し、環境・安全対策の設備投資を重点的に行う予定だ。

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