UACJのアルミ製バンパー、マツダの新型車に採用

 UACJは24日、グループ会社のUACJ押出加工名古屋と共同開発したアルミ製のバンパーと周辺部材が、マツダのスポーツカー「ロードスター」の新型タイプに採用されたと発表した。これまでのロードスターではバンパーには鉄が使われていたが、車重1トンを下回ることを目指す新型ではアルミを採用。UACJではボルトを使用しない溶接組立などを行うことで、鉄のバンパーに比べ3割以上の軽量化を実現した。

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