2015年9月16日

ダイヤメット、中国で焼結部品の生産能力増強

 三菱マテリアルが全額出資するダイヤメット(本社=新潟市東区、兼崎昇社長)は、中国広東省で焼結部品の生産能力を1・5倍強に引き上げる。中国における自動車部品需要の拡大に対応するため、2015年度中に生産ラインを1ライン導入して2ライン体制にする。一方で国内工場の大型投資は計画していないが、老朽化設備の更新や自動化ラインの導入などを進めていく方針だ。
おすすめ記事(一部広告含む)