アルミ二次合金販価、平均4円安で決着

 関東地区は、キロ3―4円下げが中心だった。12月の原料価格がおおむねキロ3―5円下げたことが、国内塊の下落につながった。割安な輸入塊の存在や、先行きの弱い需要見通しを製品価格に織り込む構図は変わらず。各二次合金メーカーは「強調できるような強材料を欠いたままだ」と指摘する。

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