関西 黄銅棒取引、再び当用買い気運 銅価反発も買い急がず

 関西地区の黄銅棒取引において、再び当用買いの商状が戻ってきた。年明けに銅建値がトン60万円を下回り、市中相場は約4年ぶりの安値を付けたが、そこから底離れする過程で市中に買い急ぐ動きはあまり見られず。安値圏という安心感も背景にあり、目先も低調な実需ベースの荷動きが予想されそうだ。

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