東大生技研、コバルトリッチクラスト海中ロボット開発

東大生技研、コバルトリッチクラスト海中ロボット開発

自律型海中ロボット「BOSS-A」

 東京大学生産技術研究所と九州工業大学は9日、自律型海中ロボット(AUV)を使って、コバルトリッチクラスト(CRC)賦存地帯の長距離全自動計測に世界で初めて成功したと発表した。掘削機などを用いた従来型のサンプリング調査と組み合わせることで、海底資源の調査・開発を大幅に効率化することが可能になる。

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