オリエンタルカッパー、日本シェア35%目指す

 タイの大手銅ブスバーメーカーであるオリエンタルカッパー(OC)は、日本市場でのシェアを足元の10%台から将来的に30―35%程度まで伸ばしたい考えだ。2016年の日本向け年間販売量は約5000トンでほぼ前年並みと足踏み状態にあるが、既存ユーザーの使用量に占めるOC材のシェア拡大や、加工まで行う高付加価値戦略により、市場での存在感を高めていく方針を掲げる。

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