外務省、資源外交強化を議論

 外務省の主催する「エネルギー・鉱物資源に関する在外公館戦略会議」が21日、本省で開幕した。計50カ国、55在外公館に籍を置く「エネルギー・鉱物資源専門官」が年1回東京に集まり、最新の資源外交戦略を話し合う場。会期は23日までの3日間で、経済産業省資源エネルギー庁などの関係省庁、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などの関係機関、民間企業、有識者など延べ約100人が参加予定。

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