2017年2月22日

関西地区伸銅品流通、日替わり商状続く

 関西地区の伸銅品流通筋において、神経質な商状が続いている。実需に活気が戻らない中、当用買いの範囲内ながらも、小刻みな買い急ぎと買い控えがはっきりと出ており、荷動きに波が生じているようだ。銅価格の変動幅が大きくなっていることが背景にあるが、市販問屋の在庫戦略にも微調整が求められている。

おすすめ記事(一部広告含む)