18年度予算案、鉱物資源課165億円に減

 政府が22日閣議決定した2018年度予算案で、資源エネルギー庁鉱物資源課関連は今年度より約20億円少ない165億円だった。海洋鉱物資源開発予算が減ることによるもので、海外資源確保やレアメタル備蓄はほぼ横ばい、リサイクル・製錬技術は増加した。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じて資源関連の資産買収などを支援する財政投融資は、15億円増の155億円となった。

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